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第8回 大会

【日時】2007年2月24日(土)、25日(日)
【会場】関西セミナーハウス
【大会実行委員長】
山口洋典(同志社大学大学院総合政策科学研究科助教授・浄土宗應典院主幹)

学会員のみなさまへ

「国際ボランティア学会は、国際的なボランティア活動に関する学会なのか、ボランティアに関する国際的な学会なのか」そんな声を聞きます。とっさに答えられない私は英語名「The International Society of Volunteer Studies in Japan」から紐解くことにしました。すると、国内活動・国際活動を含めたボランティアについて研究する、国際的に開かれ国際的視点をもった、日本に組織母体が置かれた学会であることがわかりました。

 8回目を迎える国際ボランティア学会は、京都市左京区の比叡山西麓、修学院離宮や曼殊院の近くにたたずむ関西セミナーハウスにて、激変する国際社会( International Society)を鳥の目と虫の目の両側面から展望する学術会議です。鳥の目とは世界的な視点から、虫の目とは局所的な視野から、国際社会におけるボランティアの今を見つめ、これからの国際社会を見据えていきます。これまで通り市民参加の学会として、研究者・実践者双方から自由研究発表、ポスター発表、そして公開シンポジウム等によって構成されます。また、大会実行委員会企画として、京都文教大学の島田恒先生を中心に、横浜YMCAの山根誠之総主事、日本病院ボランティア協会の宮本美嘉子理事長、そしてご当地からきょうとNPOセンターの深尾昌峰事務局長にご参加いただき、課題研究セッション「なぜボランティアをするのかーボランティア満足(VS)の理論と実践ー」(仮題)も開催いたします。

 第8回大会の特徴は宿泊可能な会場で大会を実施することです。自然環境に恵まれ、能舞台や茶室や日本庭園を備える静寂な環境が、よりよい国際社会の実現に思いを馳せながら充実した議論を行うのに最適な場と機会であることは言うまでもありません。これまでとは画期的な学会であったと多くの方々に実感いただけるよう、京都の大学と大阪の寺院をまたにかけて理論と実践を架橋している委員長をはじめ、スタッフが一丸となってホスピタリティーを高めて参る所存です。日常からはなれた自然環境の素晴らしいセミナーハウスに是非宿泊いただいて、じっくり話し合える機会を満喫していただきたいと思います。多様で多彩なご所属、ご経験、対象、フィールドからのご発表やご参加をお待ちしております。

大会実行委員長
山口洋典(同志社大学大学院総合政策科学研究科助教授・浄土宗應典院主幹)

第8回大会の概要

【日時】

2007年2月24日(土)および25日(日)

【会場】

関西セミナーハウス
〒606-8134 京都市左京区一乗寺竹ノ内町23
TEL:075-711-2115 FAX:075-701-5256

【大会実行委員長】

山口洋典(同志社大学大学院総合政策科学研究科助教授・浄土宗應典院主幹)

【テーマ】

新しいボランティアの形

【大会参加費(含む「発表要旨集録」代)】

・大会参加費(含む「発表要旨録集」代):
正会員:4,500円(事前申し込み4,000円)/学生会員:3,000円
臨時会員:4,500円(学生:3,000円)
懇親会費:正会員・学生会員とも 5,000円(事前申し込み4,500円)
*全ての費用は会場にて徴収させていただきます。
詳細は大会事務局よりお申し込み者にお伝えいたします。